BLOG版ウチの失語くん

眼科は難しい(発症7年6カ月3日)

Posted on 2020年1月22日

眼の見え方がオカシイというので、先週の土曜日、眼科に行った。私は付き添い。

検査したところ、大きな問題はなく。それは良かったのだけど、眼の検査は失語症にはハードルが高いことを再認識。

視力検査では「平仮名が読めないので、ランドルト環にしてください」とお願いしなければならない(私が)

ランドルト環の開いてるところ「上、下、左、右」を言い間違えることがあるので、「こっち」と指差しで答える(オットが)

眼科医に「どんな風に見えかたがオカシイか」を説明するのが非常に難しい(オットが)

いつから、とか、経緯とか、本人にしかわからないので、客観で説明できることが少ない(私が)

日本に住んでる外国の方も、同じように困っているのだろうなと思う。

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みなさまからのコメント

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  1. らぁちゃんママ

    全くもってその通りですね。
    私が代わってお伝えしようにも、実際に合っているのかどうかも分からない。
    何もかも推察しての説明・・・夫も、ん?みたいな、違うんだけど・・・みたいな微妙なお顔。
    なので、お願いだから病気しないでねと。

    こんなんで、ちゃんと診察してもらえてるのかな?不安が・・・

    • 米谷 瑞恵

      米谷 瑞恵 Post Author

      本人にしかわからないこと、他にも沢山ありますよね。失語症で考えていることを伝えづらくなるのは、本人の問題ではなく、聞き手の問題だと感じることがよくあります^ ^

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